1月5日から平常営業を行なっています。

~謹賀新年~
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月5日から平常営業とさせて頂だいていおります。

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年末年始は12月30日~1月4日までお休み

2011年も残すところわずかとなりました。

年末年始のご案内をさせていただきます。

年末年始は12月30日~1月4日までお休みです。

ご不便をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。

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堀雄一郎|ファニチャーラボの上海家具と提携

ファニチャーラボの代表の堀雄一朗氏と株式会社高屋工務店の代表高屋友明が
この度、業務提携を行い日本での上海家具の販売業務提携を結んだ。

【ファニチャーラボとは】
企業名称 上海富澜家具有限公司
上海富迅国際貿易有限公司
富新貿易(上海)有限公司
所在地 中国上海市嘉定区馬陸鎮励学路1368号
電話 +86 21 5951 3236
FAX +86 21 5951 3278
メール info@furniturelabo.com
資本金 1,300,000 USD
法定代表者  堀 雄一朗
従業員 170名
設立 2004年3月1日
生産品目 木工家具・金物家具・什器・ソファ・椅子全般・箱物家具・屋外家具

ファニチャーラボ企業理念
①堀雄一朗とファニチャーラボの良い生産環境作りが上海家具で最高品質を創り出す第一歩。
中国上海家具で良い製品をつくりあげるには、心地よい工場内環境が絶対的に必要です。
堀雄一朗が創り出すファニチャーラボの工場内には、カフェテリア、キャンティーン、
リラクゼーションルーム、研修室、オフィスに至るまで、
ファニチャーラボのあらゆる面での人に優しい環境を整えているのです。
また、工場内作業場においては、1日4回の徹底したクリーニングを実施。
弊社の仕事は、掃除に始まり掃除に終わる。
しかも全てのワーカーがエリア・オペレーションで清掃管理に従事してます。
これがファニチャーラボの衛生管理の基本理念なのです。

②堀雄一朗は、ファニチャーラボで先進IT技術を駆使した独自の工場オペレーションシステム
『ウィン・マーブル』を開発し、トヨタ式看板システムとの併用による作業効率の最大化を実現する。
堀雄一朗が求める生産効率と品質の追求においては、
ファニチャーラボは他社より優れたIT技術が必要不可欠です。
ファニチャーラボの上海家具はクラフトマンシップを表現できる高品質な作品が主体ですが、
最大限の生産効率を引き出す為には独自の計数管理システムによる個人差の
作業バラツキ分析や作業の標準化構築が必要です。
これにより、ファニチャーラボでは、中国上海家具のコスト競争力を活用するだけでなく
他社よりも優れた効率性を創造しています。

③ファニチャーラボは、堀雄一朗が引き連れたフランス人、日本人技術士の手により、
中国発の世界基準品質の技術力を育てあげる。
堀雄一朗は、欧州最高峰の技術力を誇るラヴァル社から派遣されたフランス人職人たちを擁し、
日本の名門木工所から来た家具職人たちもファニチャーラボで日々中国人の職人たちに
高いレベルの技術伝授を行っています。
だからファニチャーラボでは働く中国人ワーカーは本気で匠の職人を目指す夢と野心を持つモノばかり。
だから、ファニチャーラボはこのチームで徹底して中国一の技術力を誇れる
こだわりの上海家具工場を目指しているのです。

④ファニチャーラボの海外派遣研修制度。堀雄一朗には、
ファニチャーラボの他にフランスのラヴァル工場や日本のたくさんの業務提携工場があります。
そこに毎年ファニチャーラボの中国人の優秀なワーカーを分類して上海家具代表として多数派遣し、
OJT研修による技術トレーニングを実施しています。
一般的に、外地出身の中国人のワーカーにとって海外研修は夢のまた夢、
ほとんど海外なんて見られずに人生を終わってしまう人が多い中、
ファニチャーラボでは彼らのその夢を叶えてあげられます。
だから、我々のワーカーは皆初期メンバーからずっと堀雄一朗と共に長く働いてくれるんです。

⑤堀雄一朗の求めるファニチャーラボと上海家具の理想像
良質な家具をつくるためのマテリアルへの徹底したこだわりファニチャーラボで
堀雄一朗が良い上海家具をつくるために、良質なマテリアルは欠かせません。
我々ファニチャーラボと堀雄一朗は、通常の中国のメーカーとは全く異なる
FAS基準の美しい木材を使用しています。また、我々が手がけるソファや椅子の張り方は、
全てフランス・ラヴァル社と全く同じ工法によるものです。
中国では入手できない特殊なウレタンフォームやハードウェアなども堀雄一朗がファニチャーラボで開発し、
あらゆる難度の高い案件の上海家具製作に備えて取りそろえているのです。
ファニチャーラボでは、堀雄一朗が求めるフランス・ラヴァル社と同等品質の製品を
上海家具価格でお求めして頂けるよう、これまでも、これからも、毎日努力を重ねています。

堀雄一朗:ファニチャーラボ 日本公式サイトより

上記の通り、ファニチャーラボの上海家具への熱い意気込みを代表の堀雄一朗氏が語っています。
日本での提供は
・レストラン
・中華料理店
・ホテル
このような場所での上海家具の用途が限定されますが、商品、デザインは優れています。
日本での提携代理店はまだ数少なく、関西では初となります。

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堀雄一郎

堀雄一郎
堀雄一郎 ファニチャーラボ (CEO)
 
1973年出生、立教大学卒業後、丸紅(株)開発建設部入社。
1999年より上海に駐在し、住宅などの不動産開発案件を担当。
2002年末の本社帰任時に退社し、2004年よりフュージョントレーディング社設立。その後、
2005年にフュージョンコンサルティング社を設立すると共に、上海・浦東地区に中国資本との合弁家具工場を設立。
同年より、製造業としての事業運営に着手。2006年には外食事業に参入し、ブルー・コーポレーションを設立。
2007年、フランス・ラヴァル社と資本提携し、2008年より新工場ファニチャーラボを操業開始。
2011年、ドメニコ・デ・パロコレクションをミラノ・サローネで発表。
2011年秋期、メイド・イン・上海のクラフトマンシップを全面に表現したコレクション『ステラ−・ワークス』を発表
デンマークよりスペース・コペンハーゲン、イタリアよりカルロ・フォルコリーニ、日本より鄭秀和を擁して、
世界のトップデザイナーによるデザイン価値を惜しみなく表現したコレクションを立ち上げる。
『ステラ−・ワークス』は、2012年ミラノ・サローネにて発表予定。

堀雄一郎の企業理念
  
 
良い生産環境作りが最高品質を創り出す第一歩。
 
 中国で良い製品をつくりあげるには、心地よい工場内環境が絶対的に必要です。ファニチャーラボの工場内には、カフェテリア、キャンティーン、リラクゼーションルーム、研修室、オフィスに至るまで、あらゆる面での人に優しい環境を整えているのです。また、工場内作業場においては、1日4回の徹底したクリーニングを実施。弊社の仕事は、掃除に始まり掃除に終わる。しかも全てのワーカーがエリア・オペレーションで清掃管理に従事しています。これがファニチャーラボの衛生管理の基本理念なのです。
 
 
先進IT技術を駆使した独自の工場オペレーションシステム『ウィン・マーブル』を開発し、トヨタ式看板システムとの併用による作業効率の最大化を実現する。
 
生産効率と品質の追求においては、他社より優れたIT技術が必要不可欠です。弊社の家具はクラフトマンシップを表現できる高品質な作品が主体ですが、最大限の生産効率を引き出す為には独自の計数管理システムによる個人差の作業バラツキ分析や作業の標準化構築が必要です。これにより、ファニチャーラボでは、中国のコスト競争力を活用するだけでなく他社よりも優れた効率性を創造しています。
 
 
フランス人、日本人技術士の手により、中国発の世界基準品質の技術力を育てあげる。
 
欧州最高峰の技術力を誇るラヴァル社から派遣されたフランス人職人たちや、日本の名門木工所から来た家具職人たちが日々中国人の職人たちに高いレベルの技術伝授を行っています。だから弊社では働く中国人ワーカーは本気で匠の職人を目指す夢と野心を持つモノばかり。だから、我々はこのチームで徹底して中国一の技術力を誇れるこだわりの工場を目指しているのです。
 
 
中国人職人の海外派遣研修制度。
 
我々には、フランスのラヴァル工場や日本のたくさんの業務提携工場があります。そこに毎年中国人の優秀なワーカーを分類して多数派遣し、OJT研修による技術トレーニングを実施しています。一般的に、外地出身の中国人のワーカーにとって海外研修は夢のまた夢、ほとんど海外なんて見られずに人生を終わってしまう人が多い中、ファニチャーラボでは彼らのその夢を叶えてあげられます。だから、我々のワーカーは皆初期メンバーからずっと長く働いてくれるのです。
 
 
良質な家具をつくるためのマテリアルへの徹底したこだわり
 
良い家具をつくるために、良質なマテリアルは欠かせません。我々は、通常の中国のメーカーとは全く異なるFAS基準の美しい木材を使用しています。また、我々が手がけるソファや椅子の張り方は、全てフランス・ラヴァル社と全く同じ工法によるものです。中国では入手できない特殊なウレタンフォームやハードウェアなども自社で開発し、あらゆる難度の高い案件の家具製作に備えて取りそろえているのです。フランス・ラヴァル社と同等品質の製品を中国価格でお求めして頂けるよう、これまでも、これからも、毎日努力を重ねています。

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安いリフォームや新築住宅は罠がある。

住宅メーカーや大手リフォーム会社が、チラシ等で「コミコミ◯◯万円」等と
宣伝しているのと、実際の見積もりの金額に大きな差があるのには、
いろんなカラクリがあるからです。
では、カラクリを暴いていきましょう。

坪単価
「坪単価19万円」等、新聞の折込チラシやTV、ラジオで安い新築住宅の
宣伝を見たり、聞いたりします。
単純に「坪19万円×30坪なら570万円で新築が建つのだ」と、思い
もしくは、それに近い価格で新築が建つのだと思い、問合せたり
住宅展示場に出向いたりしますよね。

そこには、大きな罠があります。

坪単価は通常、延床面積で割りますが本体価格を安く設定して、

延床面積を大きくすれば坪単価は安くなります。

本体価格には何が含まれているのか?
過激な宣伝で多くのお客様を集め、数%でも成約すれば良いという技です。
もちろん、本体価格意外にも外構工事や水道、ガスの引き込み等
別途必要なものも沢山あります。
キッチンのカランを変更すると数万円アップ。
浴室乾燥機を付けると数十万円アップ。
部屋を広げると数十万円アップ。
シューズボックスを付けると数十万円アップ。
まだまだあります。これも別途金額なの!?みたいな。。。

通常、水道の引き込みの工事費が30万円掛かるとします。
しかし、新築を建てるなら、建てる会社が同時に工事しますよね。
見積もりをご覧ください。60万円になってます。

1000万円、2000万円の買い物をする時に30万円は
目に入りにくく、気付きにくいものです。
さらに、「絶対に同じ会社で工事をしなければいけない」
「その部分だけ、相見積もりは無い」という固定観念の心理を
逆手に取ったやり方です。

リフォームでも同じです。
壁をめくりました。柱が腐ってます。交換しますか?
「絶対に同じ会社で工事をしなければいけない」
「その部分だけ、相見積もりは無い」
誰だって、そう思ってしまいますよね。
めんど臭いのもありますし。
柱1本交換5万円、10万円と言われても
高いのか、安いのか解りませんよね。

過激に宣伝している会社に注意!
宣伝だって、相当な費用が掛かります。
新聞折込みのチラシを京都市全域に入れると数百万円必要です。
◯◯区だけでも、数十万円の費用が必要です。

宣伝費を掛けるには元を取り、利益を出す必要があります。
でないと、会社が継続出来ません。
では、その利益はどこから回収するのでしょうか?

私の個人的感覚では、

こんな感じだと思います。

しかし、新聞折込やTV、ラジオ等の宣伝をしていない、展示場も無い
地元の工事業者の場合は

こんなイメージです。

価格を落とせば質が下がるのは当たり前ですが、
質を落とさず、価格を下げる方法は、地元の業者に工事を頼む事ですね。

デメリットとしては、営業能力やプレゼン能力が大手の会社よりも無い事です。
しかし、そこは自分で一生懸命イメージを伝えたり、打ち合わせに時間を掛けたり
ショールームや、インターネットで商品や作品を探したり、努力すれば
何とかなる部分もあります。

それで、大きなコストダウンになる場合もあるのです。

単なる、相見積もりをして回り、最終金額しか見ないのは損です。
リフォームや新築を行う場合は、ある程度の知識を持ち、
見積書や、図面を理解出来る力を付けると、失敗の無い工事が出来ます。

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