10月, 2019 | 京都 リフォーム
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稼働率は99%以上?“ミニマルーム”がウケている理由

東京では極小のワンルーム賃貸物件がウケている!稼働率は99%以上?

東京では極小のワンルーム賃貸物件がウケているというニュースを見て、そう言えば京都には、そんな小さなワンルーム賃貸物件は無いなぁと思い、これは面白いのではないかと思ったので記事にします。
以下が、私が見たと極小ワンルーム賃貸物件がウケているというニュースです。
 
 

専用面積9㎡台のミニマルなワンルーム“QUQURI”のトップショット。2畳程度のロフトが付くので、有効な居住スペースは表示面積より広い(写真提供:SPILYTUS)

「都心で、極小の部屋がひとり暮らしの若者にウケている。その理由をさぐれ」――編集部からの指令を受け、調査を開始した。人ひとりが暮らせる最小限の広さはどのくらいか。

「極小」というのは10㎡前後に満たない広さということらしい。3.3㎡=1坪=タタミ2畳大とすると、10㎡は6畳くらいだ。「6畳なら、さほど狭くない」と思うかもしれないが、玄関やバストイレ・キッチンなどの水回りも全部入って、個室の中で生活が完結できる面積だという。有効な居住スペースは3~4畳に過ぎない。

「三畳一間(ひとま)の小さな下宿♪」といえば、往年のフォークの名曲「神田川」の世界だ。そんな1970年代に“先祖返り”しているのか。いや、3畳の下宿は、風呂無し・トイレ共同・和室のスタイルで、水回りは部屋の中にない。今どき人気の「シェアハウス」なら個室は3畳くらいだが、これもリビングや水回りが共用なので除外される。

■「極小」の部屋は本当にウケているのか?

10㎡以下で水回りが個室に揃った部屋なんて本当にあるのか。ワンルーム・マンションが登場した1980年代は13~15㎡のタイプが主流だったが、その後は徐々に広くなり、最近の平均面積は20㎡前後になっている。その半分しかない部屋がウケているとは、にわかに信じがたい。そこで、大家さん業界紙のU編集長にヒアリングしてみた。

「建物も設備も古くて、空室期間が長引いていたワンルーム・アパートの例は聞いたことがあるよ。元々20㎡だったのを10㎡ずつ2つに割って、トイレとシャワールームを別に付けた。元が8万円だった家賃を1室6万円で募集したら、2室とも、外国人留学生の入居がすぐに決まった。彼らは、学校やアルバイト先への利便性を優先して、部屋の狭さや建物の古さは気にしないからね」

■稼働率99%超を誇るミニマルルーム!?

もっと幅広い層にウケている極小な部屋はないのか探るうちに、1室10㎡以下のコンパクトなアパートを専門に建築販売する会社があることが判明した。この4~5年で70棟を超える物件を供給しているSPILYTUSだ。東京23区内の知名度の高い駅から徒歩10分以内という立地へのこだわりと、同じエリアの20㎡前後のワンルームより2~3万円低い家賃設定が、99%を超える高い稼働率につながっている。

築古リフォーム物件との違いは、オートロックなどのセキュリティ設備やインターネット環境が整い、快適な暮らしができる最小限のスペースという点だ。入居者は20代から30代前半まで、年収300万前後の若者層だという。日本人だけでなく外国人の社会人もいる。

このプランを作ったキッカケは、20代前半に同社を創業した仲摩恵佑社長の体験にある。

「もともと九州の出身で、東京に出て来る前は、自分でも最低25㎡は欲しい、広いほど良いと思っていました。新宿にオフィスを構えた時、まだ収入も低かったので、広さを確保するのに最初は片道1時間かかるところに部屋を借りてました。でも、仕事が忙しくて終電で帰って早朝に出社する生活が続いて、ただ寝に帰るだけのために往復2時間かけるのは無駄だと思うようになったわけです」

かといって会社の近くで同じ広さの部屋を探すと家賃は倍近い。家賃を安く抑えると、風呂なしでボロボロのアパートしかない。「狭くても、便利な都心に家賃の低いアパートを作ればニーズがある」と確信したという。

■若い世代が「広さ」よりも大事にする条件

同じ頃、ユーザー意識の変化もキャッチした。不動産業界団体が「ひとり暮らしの部屋探しの希望条件」を調査したデータでは、2011年までは「部屋の間取り・広さ」のほうが「通勤通学の時間」より上位だったが、翌年以降にそのランクが逆転した。東日本大震災で帰宅難民が問題になったことが影響しているかもしれない。人手不足で長時間労働に追われながら、実質賃金が上がらない現状も背景にあるだろう。

「最近の若い世代の価値観はもっと変化していますね。モノを所有する満足感より、夢の実現に向けて、自分自身を高める経験や体験に時間を使いたいという意識が強い。それが部屋の広さより通勤時間を短くしたい、家賃を抑えたいというニーズに表れていると思います」(仲摩社長)

会社の近くに住み、徒歩や自転車で通勤し、空いた時間や浮いた家賃を活かして、フィットネスや各種のスクールに通い、「自分磨き」に充てるというわけだ。断捨離でモノを極力持たないミニマリストたちのライフスタイルにもつながる。

「都心立地で、インターネット環境とセキュリティが整ったコンパクトな個室は、ホテルやミニオフィスの機能を満たしているので、将来のニーズの変化にも対応できます」(仲摩社長)

シェアハウスやコワーキングが脚光を浴びる一方で、専用個室へのニーズも普遍だ。部屋自体をミニマルに抑えた“ミニマルーム”とでも呼べるジャンルが、いま新たに生まれつつあるのかもしれない。

関西でも台風被害が、今年も出ています。

10月も後半に入り、グッと気温が下がってきました。

昼と夜の寒暖差もかなりあるので、みなさまご自愛ください。

今年も、何度かきた台風の被害で、京都や滋賀のお客様からのお問い合わせをいただいております。

今回お伺いさせていただいたお客様は、カーポートのポリカーボネード部分が全て飛んで行ってしまい

フレームのみになってしましました。

また、二階のウッドテラスの手すりにはまっていたラティスも、何枚かが飛んで行ってしまい、危ない状態になっていました。

関東や東北では、甚大な被害が続出し未曽有の第被害が起きていますが、今年は関西は比較的に少なかったように思いますが

それでも、昨年から引き続き屋根にブルーシートがかかっている家も、まだまだ見受けられます。

お困りの方がおられましたら、お気軽にご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

京都の東山でリフォームの下見

週末にはとても大きな台風が来るということで、いまだ被害に遭われている方々や、工事中の現場が気になります。

やっと暑さもおさまり、カラッとした日がつずいています。

今回は、京都の東山で戸建てのリフォーム工事の下見に行ってきました。

物件は、老朽化がかなり進んだ状態で、どの様に改修していくかが難しく

かなりの打ち合わせを要する状態です。

お施主様も、神戸の方で頻繁に現場での打ち合わせが難しく難易度の高い現場になると思いますが

ご要望をしかっりとヒヤリングし進めていきたい路思います。

リフォームを京都でお考えの方はお気軽に当社までご相談ください。

京都の祇園で店舗開業の下見

10月になっても30度を超える異常な中、体調を崩されていませんか?

今回は、京都のど真ん中、祇園のテナントビルでマッサージサロンの開業お手伝いをさせていただきます。

現地は、もともと美容室やレンタル着物屋さんがテナントとして使っていたようで主要な壁が

ほぼ全面鏡味張りでできていますが、今回の内装には必要がないため、全面撤去します。

また間仕切り壁のない空間に、2室のトリートメントルームを作らせていただきます。

イメージは、純和風を希望されているので新規で作らせていただく壁は大壁ではなく真壁(しんかべ)

で作らせていただきます。

真壁は現在の洋風建築の壁と違い、日本の伝統建築のやり方で、壁に柱を見せたやり方で作ります。

また、進捗をアップさせていただきます。



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最終的に当社より安いところがあればお知らせください。精一杯の努力をさせて頂き、徹底対抗させて頂きます。
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みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%

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