京都市東山区で民泊を新規開業!和の雰囲気を活かした宿泊空間が完成
今回は、京都市東山区で施工を行った民泊(簡易宿所)の新規開業工事をご紹介します。
お客様のF様より、「京都らしさを感じられる宿をつくりたい」とホームページからご相談をいただいたのがきっかけでした。
ご相談のきっかけ
F様は、以前から不動産運用に取り組まれており、
観光需要の高い東山区で民泊として活用できる物件を取得されました。
「せっかく京都で民泊をやるなら、
ホテルのような空間ではなく、“京都に泊まった”と感じてもらえる宿にしたい」
という明確なコンセプトをお持ちでした。
打ち合わせ〜プラン決定まで
現地調査とヒアリングを行い、プラン決定までは約3週間。
用途変更や消防・保健所の基準を確認しながら、
法令を満たしつつ、宿としての魅力を高める設計を進めました。
今回は、
・和室を活かした宿泊空間
・海外ゲストにも分かりやすい動線
・掃除・管理がしやすい内装
を重視しています。
内装デザインと仕様のポイント
内装のテーマは「和モダン × 清潔感」。
床には畳と木目調フローリングを組み合わせ、
京都らしい落ち着きを感じられる空間に仕上げました。
壁・天井は明るめの色で統一し、
室内が暗くなりすぎないよう配慮。
照明は電球色を中心に、間接照明を取り入れ、
宿泊時にリラックスできる雰囲気を演出しています。
水まわり(浴室・洗面・トイレ)はすべて一新し、
外国人ゲストにも使いやすい仕様としました。
工事スタート〜完成まで
各種申請のスケジュールに合わせて工事を開始。
解体・設備・内装・家具設置まで一貫して対応しました。
工期は約35日。
検査・最終確認を経て、無事に民泊として開業可能な状態で引き渡しを行いました。
完成後のお客様の声
F様からは、次のようなお言葉をいただいています。
「イメージしていた通り、“京都らしさ”を感じられる宿になりました。
写真映えも良く、予約サイトでの反応も上々です。
民泊特有の注意点も丁寧に説明してもらえて安心でした。」
担当者より
民泊の工事では、
デザイン・法令・運営のしやすさを同時に考える必要があります。
今回は、東山区という立地を活かし、
観光客にとって“泊まること自体が思い出になる空間”を目指しました。
完成写真
工事概要
- 所在地:京都市東山区
- 工事種別:民泊(簡易宿所)新規開業工事
- 工期:約35日
- 施工内容:内装改修・水まわり更新・家具設置・照明計画
- 担当:株式会社空間デザインエイト
京都市内で民泊・簡易宿所の開業をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
法令対応から内装工事まで、トータルでサポートいたします。
