1月, 2011 | 京都 リフォーム
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2011年1月の投稿一覧

堀雄一郎

堀雄一郎
堀雄一郎 ファニチャーラボ (CEO)
 
1973年出生、立教大学卒業後、丸紅(株)開発建設部入社。
1999年より上海に駐在し、住宅などの不動産開発案件を担当。
2002年末の本社帰任時に退社し、2004年よりフュージョントレーディング社設立。その後、
2005年にフュージョンコンサルティング社を設立すると共に、上海・浦東地区に中国資本との合弁家具工場を設立。
同年より、製造業としての事業運営に着手。2006年には外食事業に参入し、ブルー・コーポレーションを設立。
2007年、フランス・ラヴァル社と資本提携し、2008年より新工場ファニチャーラボを操業開始。
2011年、ドメニコ・デ・パロコレクションをミラノ・サローネで発表。
2011年秋期、メイド・イン・上海のクラフトマンシップを全面に表現したコレクション『ステラ−・ワークス』を発表
デンマークよりスペース・コペンハーゲン、イタリアよりカルロ・フォルコリーニ、日本より鄭秀和を擁して、
世界のトップデザイナーによるデザイン価値を惜しみなく表現したコレクションを立ち上げる。
『ステラ−・ワークス』は、2012年ミラノ・サローネにて発表予定。

堀雄一郎の企業理念
  
 
良い生産環境作りが最高品質を創り出す第一歩。
 
 中国で良い製品をつくりあげるには、心地よい工場内環境が絶対的に必要です。ファニチャーラボの工場内には、カフェテリア、キャンティーン、リラクゼーションルーム、研修室、オフィスに至るまで、あらゆる面での人に優しい環境を整えているのです。また、工場内作業場においては、1日4回の徹底したクリーニングを実施。弊社の仕事は、掃除に始まり掃除に終わる。しかも全てのワーカーがエリア・オペレーションで清掃管理に従事しています。これがファニチャーラボの衛生管理の基本理念なのです。
 
 
先進IT技術を駆使した独自の工場オペレーションシステム『ウィン・マーブル』を開発し、トヨタ式看板システムとの併用による作業効率の最大化を実現する。
 
生産効率と品質の追求においては、他社より優れたIT技術が必要不可欠です。弊社の家具はクラフトマンシップを表現できる高品質な作品が主体ですが、最大限の生産効率を引き出す為には独自の計数管理システムによる個人差の作業バラツキ分析や作業の標準化構築が必要です。これにより、ファニチャーラボでは、中国のコスト競争力を活用するだけでなく他社よりも優れた効率性を創造しています。
 
 
フランス人、日本人技術士の手により、中国発の世界基準品質の技術力を育てあげる。
 
欧州最高峰の技術力を誇るラヴァル社から派遣されたフランス人職人たちや、日本の名門木工所から来た家具職人たちが日々中国人の職人たちに高いレベルの技術伝授を行っています。だから弊社では働く中国人ワーカーは本気で匠の職人を目指す夢と野心を持つモノばかり。だから、我々はこのチームで徹底して中国一の技術力を誇れるこだわりの工場を目指しているのです。
 
 
中国人職人の海外派遣研修制度。
 
我々には、フランスのラヴァル工場や日本のたくさんの業務提携工場があります。そこに毎年中国人の優秀なワーカーを分類して多数派遣し、OJT研修による技術トレーニングを実施しています。一般的に、外地出身の中国人のワーカーにとって海外研修は夢のまた夢、ほとんど海外なんて見られずに人生を終わってしまう人が多い中、ファニチャーラボでは彼らのその夢を叶えてあげられます。だから、我々のワーカーは皆初期メンバーからずっと長く働いてくれるのです。
 
 
良質な家具をつくるためのマテリアルへの徹底したこだわり
 
良い家具をつくるために、良質なマテリアルは欠かせません。我々は、通常の中国のメーカーとは全く異なるFAS基準の美しい木材を使用しています。また、我々が手がけるソファや椅子の張り方は、全てフランス・ラヴァル社と全く同じ工法によるものです。中国では入手できない特殊なウレタンフォームやハードウェアなども自社で開発し、あらゆる難度の高い案件の家具製作に備えて取りそろえているのです。フランス・ラヴァル社と同等品質の製品を中国価格でお求めして頂けるよう、これまでも、これからも、毎日努力を重ねています。

安いリフォームや新築住宅は罠がある。

住宅メーカーや大手リフォーム会社が、チラシ等で「コミコミ◯◯万円」等と
宣伝しているのと、実際の見積もりの金額に大きな差があるのには、
いろんなカラクリがあるからです。
では、カラクリを暴いていきましょう。

坪単価
「坪単価19万円」等、新聞の折込チラシやTV、ラジオで安い新築住宅の
宣伝を見たり、聞いたりします。
単純に「坪19万円×30坪なら570万円で新築が建つのだ」と、思い
もしくは、それに近い価格で新築が建つのだと思い、問合せたり
住宅展示場に出向いたりしますよね。

そこには、大きな罠があります。

坪単価は通常、延床面積で割りますが本体価格を安く設定して、

延床面積を大きくすれば坪単価は安くなります。

本体価格には何が含まれているのか?
過激な宣伝で多くのお客様を集め、数%でも成約すれば良いという技です。
もちろん、本体価格意外にも外構工事や水道、ガスの引き込み等
別途必要なものも沢山あります。
キッチンのカランを変更すると数万円アップ。
浴室乾燥機を付けると数十万円アップ。
部屋を広げると数十万円アップ。
シューズボックスを付けると数十万円アップ。
まだまだあります。これも別途金額なの!?みたいな。。。

通常、水道の引き込みの工事費が30万円掛かるとします。
しかし、新築を建てるなら、建てる会社が同時に工事しますよね。
見積もりをご覧ください。60万円になってます。

1000万円、2000万円の買い物をする時に30万円は
目に入りにくく、気付きにくいものです。
さらに、「絶対に同じ会社で工事をしなければいけない」
「その部分だけ、相見積もりは無い」という固定観念の心理を
逆手に取ったやり方です。

リフォームでも同じです。
壁をめくりました。柱が腐ってます。交換しますか?
「絶対に同じ会社で工事をしなければいけない」
「その部分だけ、相見積もりは無い」
誰だって、そう思ってしまいますよね。
めんど臭いのもありますし。
柱1本交換5万円、10万円と言われても
高いのか、安いのか解りませんよね。

過激に宣伝している会社に注意!
宣伝だって、相当な費用が掛かります。
新聞折込みのチラシを京都市全域に入れると数百万円必要です。
◯◯区だけでも、数十万円の費用が必要です。

宣伝費を掛けるには元を取り、利益を出す必要があります。
でないと、会社が継続出来ません。
では、その利益はどこから回収するのでしょうか?

私の個人的感覚では、

こんな感じだと思います。

しかし、新聞折込やTV、ラジオ等の宣伝をしていない、展示場も無い
地元の工事業者の場合は

こんなイメージです。

価格を落とせば質が下がるのは当たり前ですが、
質を落とさず、価格を下げる方法は、地元の業者に工事を頼む事ですね。

デメリットとしては、営業能力やプレゼン能力が大手の会社よりも無い事です。
しかし、そこは自分で一生懸命イメージを伝えたり、打ち合わせに時間を掛けたり
ショールームや、インターネットで商品や作品を探したり、努力すれば
何とかなる部分もあります。

それで、大きなコストダウンになる場合もあるのです。

単なる、相見積もりをして回り、最終金額しか見ないのは損です。
リフォームや新築を行う場合は、ある程度の知識を持ち、
見積書や、図面を理解出来る力を付けると、失敗の無い工事が出来ます。

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リフォームする前の準備の流れ

「リフォームしたいなぁ」と、思うという事は

何か不便があったり、見た目が気に入らなくなったりした時ですよね。

そこで、いきなりリフォーム業者に連絡しても、業者の思うツボです。

リフォームする前に準備があります。流れを説明します。

1:リフォームしたいと思い始めた。

2:予算はどれだけ出せるのか自分で認識する。

3:リフォームしたい範囲を認識する。

4:どんな材料があるのか自分で調べてみる。

5:材料の最安値も把握する。

6:リフォーム業者を探し、連絡してみる。

大まかな流れはこんな感じです。

2番目は業者に伝えないと、とんでもない見積もりや提案をされる事があります。

3番目は業者は工事範囲をドンドン広げて予算を吊り上げようとします。固い意思が必要です。

4番目は自分好みと業者の担当者の好みは一致するとは限らないので、イメージを伝える。

5番目はボッタくられないように、材料の最安値も把握しておきましょう。

このように、準備してからリフォーム業者に問合せてみましょう。

これで、納得出来る、失敗しない最適な価格のリフォームが出来るでしょう。

セルフビルドの新築 住宅やセルフビルド リフォーム

セルフビルドって聞いた事ありますか?

私も最近知った言葉なのですが、セルフビルドとは「自分で自分の家を建てる」という事です。

実際にお客様自身がペイントされた例です。

でも、全部を自分で建てるのは素人では無理ですから、出来る部分だけセルフビルドします。

骨組みや外装は私たちプロにお任せして、内装の壁紙を漆喰等で塗ったり、

塗装部分を自分たちでペイントしたり、タイルを貼ったり。。。

いろいろ自分たちで出来ますね。ローコストで建築を行うには良い事だと思います。

リフォームもセルフビルドで出来ますね。

費用を押さえて新築やリフォームを行うにはセルフビルド工法も有りです。

さらに、思い入れが変わりますね。

知らない人が作った家よりも、自分たちで作った家の方が思い入れがアップします。

お仕事の休みの土・日曜日だけ家族全員でペンキ塗りをしたり、タイルを貼ったり。

微笑ましい姿が想像出来ますね。家族の絆も一層深まる事でしょう。

セルフビルドの新築やリフォームを嫌がる業者も多いと思いますが、工務店では大歓迎です。

材料の施主支給も全然OKですよ。

私たちから買うのが安いのか、自分たちで買うのが安いのか見比べてもらってOKです。

相談していただければ、私たちプロが数千、数万の材料の中から最適なものをピックアップ致します。

好みの材料を自分たちで選んで好きな所から買ってセルフビルドの工事をしてください。

自分たちで出来ない部分のみ私たちにお任せください。

ファニチャーラボの堀雄一朗さまと上海家具

先日、工務店は上海家具専門店ファニチャーラボさまとの取引き契約を致しました。
これから、工務店でもファニチャーラボさまの上海家具を購入できます。
ファニチャーラボ代表の堀氏との契約で取り扱う事ができたのです。

直接、堀さんとお会いして契約をしてきました。
大会社のファニチャーラボさんが、こんな小さな私たちを相手にしてくださるとは
とても光栄に思える事です。

ファニチャーラボさんの代表的な有名な作品としては、テーブルや椅子がありますね。
とてもスタイリッシュなデザイナーズな家具です。
堀さんが実際にデザインしておられる上海家具もあると聞きました。
又、ビックリしたのが大企業の社長さまなのに、とても気さくで優しく頭も低く感じの良い人なのです。
ファニチャーラボ 堀雄一朗 上海家具

あの有名なファニチャーラボの堀氏が笑いながら私の話しを聞いてくださるのですよ。
とても光栄な気分になりました。上海家具を購入するならファニチャーラボさんと決めてましたから。

でも本当に堀さんとお会いして、上海家具の話しをお聞きできて興味が倍増しました。
ファニチャーラボのオフィスのウラ話までお聞きする事ができたのがラッキーでしたね。

堀さんは、気さくで何でもお話をしてくださいました。
上海のお話から家具の話し、ファニチャーラボのオフィスの話まで。
ファニチャーラボ 堀雄一朗 上海家具

また、上海のファニチャーラボのオフィスにもお伺いしたいものです。
家具を仕入れて日本で販売しておられるのに、実は上海にお住まいなのです。
ソファーやテーブル、椅子まで全て家具は当然上海家具だそうです。
うらやましい。

そこで、手始めに私もソファーを購入する事にしました。
これがカッコイイソファーなのですよ!ブラックとシルバーのソファーで。

ただ、日本の私の家に上海家具が似合うかどうかは別として。。。
でも、堀さんのオススメですから大丈夫だしょう。
ファニチャーラボ代表の堀さんが言うのですから間違い無いはずです。

上海から直送で送られてくるのです。
さて、せっかく堀さんに選んでいただいたのですが、ソファーを置く所があったでしょうか?
ファニチャーラボ 堀雄一朗 上海家具

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