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堀雄一郎

堀雄一郎
堀雄一郎 ファニチャーラボ (CEO)
 
1973年出生、立教大学卒業後、丸紅(株)開発建設部入社。
1999年より上海に駐在し、住宅などの不動産開発案件を担当。
2002年末の本社帰任時に退社し、2004年よりフュージョントレーディング社設立。その後、
2005年にフュージョンコンサルティング社を設立すると共に、上海・浦東地区に中国資本との合弁家具工場を設立。
同年より、製造業としての事業運営に着手。2006年には外食事業に参入し、ブルー・コーポレーションを設立。
2007年、フランス・ラヴァル社と資本提携し、2008年より新工場ファニチャーラボを操業開始。
2011年、ドメニコ・デ・パロコレクションをミラノ・サローネで発表。
2011年秋期、メイド・イン・上海のクラフトマンシップを全面に表現したコレクション『ステラ−・ワークス』を発表
デンマークよりスペース・コペンハーゲン、イタリアよりカルロ・フォルコリーニ、日本より鄭秀和を擁して、
世界のトップデザイナーによるデザイン価値を惜しみなく表現したコレクションを立ち上げる。
『ステラ−・ワークス』は、2012年ミラノ・サローネにて発表予定。

堀雄一郎の企業理念
  
 
良い生産環境作りが最高品質を創り出す第一歩。
 
 中国で良い製品をつくりあげるには、心地よい工場内環境が絶対的に必要です。ファニチャーラボの工場内には、カフェテリア、キャンティーン、リラクゼーションルーム、研修室、オフィスに至るまで、あらゆる面での人に優しい環境を整えているのです。また、工場内作業場においては、1日4回の徹底したクリーニングを実施。弊社の仕事は、掃除に始まり掃除に終わる。しかも全てのワーカーがエリア・オペレーションで清掃管理に従事しています。これがファニチャーラボの衛生管理の基本理念なのです。
 
 
先進IT技術を駆使した独自の工場オペレーションシステム『ウィン・マーブル』を開発し、トヨタ式看板システムとの併用による作業効率の最大化を実現する。
 
生産効率と品質の追求においては、他社より優れたIT技術が必要不可欠です。弊社の家具はクラフトマンシップを表現できる高品質な作品が主体ですが、最大限の生産効率を引き出す為には独自の計数管理システムによる個人差の作業バラツキ分析や作業の標準化構築が必要です。これにより、ファニチャーラボでは、中国のコスト競争力を活用するだけでなく他社よりも優れた効率性を創造しています。
 
 
フランス人、日本人技術士の手により、中国発の世界基準品質の技術力を育てあげる。
 
欧州最高峰の技術力を誇るラヴァル社から派遣されたフランス人職人たちや、日本の名門木工所から来た家具職人たちが日々中国人の職人たちに高いレベルの技術伝授を行っています。だから弊社では働く中国人ワーカーは本気で匠の職人を目指す夢と野心を持つモノばかり。だから、我々はこのチームで徹底して中国一の技術力を誇れるこだわりの工場を目指しているのです。
 
 
中国人職人の海外派遣研修制度。
 
我々には、フランスのラヴァル工場や日本のたくさんの業務提携工場があります。そこに毎年中国人の優秀なワーカーを分類して多数派遣し、OJT研修による技術トレーニングを実施しています。一般的に、外地出身の中国人のワーカーにとって海外研修は夢のまた夢、ほとんど海外なんて見られずに人生を終わってしまう人が多い中、ファニチャーラボでは彼らのその夢を叶えてあげられます。だから、我々のワーカーは皆初期メンバーからずっと長く働いてくれるのです。
 
 
良質な家具をつくるためのマテリアルへの徹底したこだわり
 
良い家具をつくるために、良質なマテリアルは欠かせません。我々は、通常の中国のメーカーとは全く異なるFAS基準の美しい木材を使用しています。また、我々が手がけるソファや椅子の張り方は、全てフランス・ラヴァル社と全く同じ工法によるものです。中国では入手できない特殊なウレタンフォームやハードウェアなども自社で開発し、あらゆる難度の高い案件の家具製作に備えて取りそろえているのです。フランス・ラヴァル社と同等品質の製品を中国価格でお求めして頂けるよう、これまでも、これからも、毎日努力を重ねています。

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