6月, 2020 | 京都 リフォーム
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京都の空きテナントの用途変更を空間リノベーションで

京都の空きテナントの用途変更を空間リノベーションで

テナント募集の広告を出してかなり経つけれど、全然埋まらない

このようなお悩みを抱えていませんか?

空きテナントの問題は、オーナー様にとっては大きな悩みの種でしょう。

金銭面での問題だけではなく、テナントの空きが長くなると、テナントビル全体のイメージが悪くなったりもしてしまうので深刻です。

京都は人気の商業地でもあるため、全国的に見たら空きテナント率は低い方ではあります。

それでもやはり、なかなか空きテナントが埋まらない…ということはよくあるのです。

空きテナントが生じる原因は様々であるため、対策も様々です。

その中でもおすすめしたいのが、思い切って『空間リノベーション』で用途変更をしてしまうこと!!

難しいようにも感じてしまいますが、全国的にも成功例は多数あります。

京都の強みを活かしたリノベーションで、再生を図ることが可能なのです!

まずは空きテナントが生じる原因と、空間リノベーションのメリットを押さえていきましょう!

空きテナントが生じる原因

空きテナントが生じる原因は、その物件の条件によって様々です。

代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

原因①立地が悪い

人通りが多い場所と人通りのあまりない場所では、集客に差が出るのは当然です。

テナントビルや商業施設の場合、入り口近くにある店舗に比べると、奥や上の階にある店舗の方が集客しづらい状況にあります。
立地の悪さから、集客が思ったようにうまく行かず、撤退してしまうテナントは多いでしょう。

原因②家賃が高い

家賃の高さが原因で、テナントが撤退するケースは多く見られます。

お店の場合、売り上げと家賃のバランスが見合ったものでない限り、続けて行くことは困難です。

事務所として使用する場合であれば、事業の業績とのバランスが大事です。

周辺の他の物件と比べて家賃が高かったり、立地などの条件に見合わない家賃であったりすると、空きテナントとなってしまう可能性は高いでしょう。

原因③ニーズと合っていない

例えば、単身の若者向けのマンションが立ち並ぶ地域にテナントを持っていたとしましょう。

そのような地域でランチがメインのカフェをやっても、さほど集客は見込めません。

ランチ時間帯は、別の地域へ仕事や学校に行っている住民が多いからです。

このような地域では、飲食店ではなくコインランドリーの方にニーズがあると言えるでしょう。

自分の所有しているテナントが、どのような場所にあり、どのような特徴を持っているのかを知ることが必要です!

空間リノベーションのメリット

テナントビルなど、いくつかのテナントが集まっている場合、空きテナントが複数あるとその他のテナントにも影響することになって、負の連鎖が生まれてしまいます。

すると「あのビルはさびれている」「どのお店も長続きしない」というイメージが付き、さらに借り手が付かなくなるでしょう。

立地条件が悪いなどのマイナス要素がある場合、それを打破する程の魅力がなければ、テナントも集客も見込めません。

そこで、空間リノベーションなのです!

空間リノベーションで建物に新たな魅力を与えられると、人の流れを作り出すことも可能です。

京都ならではの魅力を活かし、その土地のニーズに合わせた利用が可能な建物に生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか?

京都における用途変更の落とし穴

ここで1つ押さえておきたいポイントがあります。

土地は、地域によって『用途地域』が定められている場合があるのです!

『用途地域』とは?

用途地域とは、文字通り【用途の決められた地域】のこと。

用途地域では、その土地の用途があらかじめ行政によって決められています。

種類は『住居系』『商業系』『工業系』の3つ。

京都市は特にその都市計画によって市内のかなりの範囲で用途地域が定められています。

さらには高度(建物の高さ)が決められていたり、景観保全に関する規制があったりもします。

テナントがどこにあるのかによって様々な制約があるので、まずは知ることから始めなければなりません。

用途地域を確認するには?

用途地域はHPで簡単に検索出来るようになっています。

以下のサイトでは、町名または地図から京都市内の都市計画情報(用途地域・高度地区、景観保全,屋外広告物など)を検索出来て非常に便利です!

参照:京都市都市計画情報等の検索

用途地域対策には、京都市内のリフォーム会社が必須!

リフォームやリノベーションの際は、担当の建築士が建築確認申請を行います。

建築士はプロなので、様々な法律や条例を熟知しているものですが、京都は全国的に見ても決まりが細かく定められているため、かなり煩雑です。

空間リノベーションを成功させるには、京都ならではのポイントを押さえつつ、斬新なアイデアを出すことが重要だと言えるでしょう。

シエロデザインは、京都市内で多数のリノベーションを手掛けて来ました。

京都の土地の魅力、建物の魅力を活かしながらテナントを生まれ変わらせる技術は、顧客の皆様から高い評価を頂いています。

徹底的な努力で安さにもこだわっていますので、料金面で諦めていた方もご安心下さい!

空きテナントをそのままにしておくことは、デメリットしかありません。

ぜひ一度、シエロデザインにご相談下さい!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

空間リノベーションで京都の空き家を活用しよう!

空間リノベーションで京都の空き家を活用しよう!

突然ですが、空き家のリスクをご存知でしょうか?

空き家はただ活用されずもったいないというだけではなく、様々なリスクを持っています。

そのリスクは所有者個人の問題にとどまらず、地域全体の安全性まで脅かす可能性があるのです!

大した物件ではないからと放置されている空き家、どうにかしたいけれど活用方法が分からない空き家。

その空き家、空間リノベーションで思いがけない姿に生まれ変わらせる…そんなことも可能なんですよ!!

京都の空き家の現状

平成30年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家率は過去最高の13.6%。

京都府は12.8%なので、全国平均と比べると少ないものの、総住宅数の実に1割以上が空き家であるという事実に驚かされますよね。

平成25年の統計では京都府の空き家率は12.6%であり、微増しています。

空き家問題はもはや社会問題であり、国や自治体も対策に乗り出しています。

実は怖い!空き家のリスク

空き家にはリスクがあることは書きましたが、具体的にはどういったことなのでしょうか?

代表的なものを挙げてみました。

倒壊などの危険がある

建物は人が住んでいないと、より劣化が進んでしまいます。

屋根・壁などが劣化で壊れてくると、そこから雨風が入り込み建物はどんどんと朽ちてしまい、いずれは倒壊してしまうのです。

こうなると近隣住民だけではなく、通行人にも危険が及んでしまい、大雨・台風・地震などの自然災害が起こったりすると、その被害は悲惨なものとなるでしょう。

害虫が発生しやすい

空き家は温度調節や湿度の管理がされていない分、害虫が発生しやすい環境にあります。

駆除をする住民もいない訳なので、一旦害虫が発生すると増殖する一方です。

害虫はもちろん近隣の住宅へも入り込んでしまいますので、早い対策が必要となります。

放火や犯罪など治安の心配

空き家で火災が起きることが多いのは有名かもしれませんが、その出火原因として最も多いのが放火です。

消防庁のデータによると、令和元年の総出火件数37,538 件のうち、放火と放火の疑いの合計は4,506 件にも上ります。

空き家の放火被害は、珍しいことではないのです!

また空き家は、犯罪に利用されることもあるので、地域全体の治安にも関わって来ます。

空き家対策に空間リノベーションをおすすめする訳

空き家対策は様々ありますが、まず空き家になった理由を考えなければなりません。

事情は様々あると思いますが、共通して言えるのは、その家に魅力が欠けていたということも考えられます。

時代の変化や環境の変化に付いていけずに取り残されてしまったという事が、その空き家の状態でもあるとも言えるのです。

空間リノベーションでは、建物に新たな魅力を与えて、再び生まれ変わらせられるのです!

まさに空き家にはうってつけの解決法と言えますよね!

空き家の空間リノベーションによる活用例①賃貸物件として活用

京都は歴史が深く、人気の街です。

観光地としてだけではなく、京都に住みたいと考えている方も多く、外国人の移住も多いのが特徴です。

物件としてはやや不便な立地であったとしても、快適な住空間と斬新なアイデアがあれば、十分に入居が見込めます。

よくあるような賃貸物件では意味がありませんので、リノベーションのプロと共に、新たな魅力を発見していくのが得策です。

空き家の空間リノベーションによる活用例②地域のコミュニティスペースにする

今地域のつながりが、より求められています。

京都は高齢化率も高く、単身世帯、老夫婦世帯も増えていることから、地域で集える場の必要性が高まっているのです。

若者もまた同様に、気軽に集える場を求めています。

空き家をリノベーションして、コミュニティスペースが生まれたら、その地域に人が集まり街全体の活性化にもつながるでしょう。

元が空き家だからこそ、大胆なリノベーションも可能であり、空間リノベーションだからこそ面白いものが出来るのです!

京都の空き家のリノベーションは地元の会社に任せて!

京都の魅力は、京都を知り尽くしている者にしか活かせません。

京都で快適な空間を造るためのノウハウは、京都の会社しか持っていません。

京都を知っているからこそ、経験と実績があるからこそ、京都という土地を活かした空間リノベーションが可能になるのです!

シエロデザインは、地元京都で多数のリフォーム・リノベーションを施工してまいりました。

デザイン性の高さと豊富なアイデアで、京都の空き家を魅力的に生まれ変わらせる自信があります!

知名度こそ大きいものではありませんが、その分価格でお客様に大幅に還元出来るのが強みです!

「空き家にわざわざお金をかけるなんて…」
なんて思っているなら大間違い!

空き家は放置していると、固定資産税が上がるなど、より費用がかかってしまう可能性もあります。

ところが空間リノベーションで新たな魅力が生まれると、今度はお金を生み出してくれることになるかもしれないのです!

なかなかイメージがしにくい方も多いかもしれませんが、ぜひ一度シエロデザインに相談してみてください!

あなたが満足するプランや、あっと驚くようなプランが出てくるかもしれません!!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

空間リノベーションで京都の空き店舗を活用しよう!

空間リノベーションで京都の空き店舗を活用しよう!

「昔はあんなに賑わっていたのに、今となってはシャッター商店街なんて呼ばれて…」
よくある商店街の嘆きですよね。

京都に多くある商店街の中でも、このような悩みを抱えているところは少なくありません。

せっかく空き店舗の借り手が見つかって、新しくお店がオープンしても、なぜか長続きしないというパターンも多くあります。

こんなとき、再生のカギとなるのは『空間リノベーション』です!

大胆な発想で、空間そのものをリノベーションすることで、空き店舗だった建物に新たな価値が生まれます。

商店街だけでなく、街全体の活性化を図ることも可能なのです!

どういうことか、詳しく見て行きましょう!

京都の商店街の現状

昔は地元には必ず商店街があって、毎日の買い物をしたり、喫茶店でゆっくりと時間を過ごしたりしたものです。

京都にも昔から多くの商店街がありますが、空き店舗が目立ちシャッター商店街となっているところも少なくありません。

1つ2つ空き店舗があることによって、その地域は急にさびれた印象になってしまいます。

空き店舗は、所有者にとってはもちろんですが、商店街全体・街全体の問題となるのです。

人気の商店街が抱える問題

京都の商店街といえば、まず思い浮かぶのが錦市場かもしれません。

京の台所として400年もの歴史を持つ商店街で、地元の人に愛されているだけでなく、京都観光でも欠かせない場所です。

錦市場でしか手に入らない食材などもあり、今も変わらず人気ではありますが、近年では顧客の多くを外国人が占めていることが問題にもなっています。
今までの地元の人相手の商売から、観光客相手、さらには外国人相手の商売へとシフトチェンジする必要があり、改革が必要となっているのです。

一方で京都らしさや伝統は守らなければならないジレンマもあります。

人気の商店街だからと言って、どのようなお店でも成功する訳ではなく、実際に空き店舗がいくつもあるのです。

新京極や三条名店街なども空き店舗が目立ってきており、商店街全体の雰囲気にも影響してきています。

京都の中心部なので、賃料が高いのもネックとなり、空き店舗の活用が難しいというのもあります。

だからこそ大胆な改革が必要なのです。

郊外の商店街が抱える問題

もちろん京都の中心部以外にも商店街は多く存在します。

郊外の商店街の問題は、ひとえに客離れにあると言えるでしょう。

郊外型の商業施設や大型スーパーなどがどんどんと増えており、また買い物はネットで済ませるというのも当たり前になってきました。

わざわざ商店街で買い物をする必要性がなくなり、顧客離れから店を閉めてしまう店舗が相次いでいるのです。

商店街のシャッター化は連鎖してしまうので、活性化のための大きな改革やアイデアがないと、再生はどんどん困難となっていきます。

京都の空き店舗が空間リノベーションで生まれ変わる!

京都という土地は、非常に魅力的です。

活かすことの出来る風情・風景・歴史があります。

リノベーションは、その建物に新しい価値を生み出す力があります。

近年人気の古民家カフェなどは、リノベーションで再生が成功した良い例でしょう。

京都の空き店舗も、アイデア次第で人の流れを生み出す起爆剤にもなるのです!

築年数の古さを活かす

京都の貸店舗情報を見てみても、多くは築40~50年、古いものでは築100年以上が経過している店舗が多数あります。

一般的には築年数の古さはデメリットにしかなりませんが、京都では十分にメリットになります。

なぜなら、京都へ訪れる方の多くは、そこに『歴史』を求めているからです。

その建物の歴史やたたずまいに関心を持ってもらえるのであれば、それを活かさない手はありませんよね。

そこに新しさ、新鮮さが融合し、思いもよらない業種や業態に変化すると、それが話題になります。

それが可能にするのが、空間リノベーションなのです!

リノベーションはアイデアと経験が命

リノベーションでは建物を補修・改修したりするリフォームとは異なり、空間の創造という意味合いがあります。

奇抜なだけでは使い勝手が悪くなってしまい、京都の街にも合いません。

大胆さと京都らしさ、アイデアと経験が重要なのです!

シエロデザインは地元京都で多数リノベーションに携わって来ました。

そのアイデアやデザイン性は高く評価を頂いており、皆さまが目にしたことがあるであろう建物にも関わらせて頂いています。

知名度がそれほど高くない理由は、広告宣伝費をカットすることで格安でのリフォームやリノベーションを可能としているため。

シエロデザインは二人三脚で夢の実現を応援します!

空き店舗は税制上の関係から、放置されてしまうことも多いです。

しかしリノベーションで新たな価値を与えてあげられたら、大きな利益を生み出す可能性もあるのです!

空き店舗をお持ちの方は、ぜひ一度シエロデザインにご相談下さい!

リノベーションについてもっと詳しく知る → リノベーション

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