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<防音や遮音のリフォーム>

今日は、すごく変な天気です。朝起きると、昨晩から降り続いていた雨が止んで明るい空になっていたのですが、急に霙交じりの雨が降ってきたと思うと、すぐ止んで突風が吹く。気になって天気予報を見てみると、もう3月の半ばだというのに雪マークがついていた。すごく大きな寒気が入っているらしいですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の話は、防音や遮音のお話です。

もともと、ダーツバーをされているお店からお問い合わせをいただき、ご要望をお伺いすると、そのお店に来られるお客様のごニーズやお昼間の運用を考えて、カラオケを導入したいとのことでした。しかし、そのバーがある建物はS造(軽量鉄骨)で壁の中自体はほぼ空洞になっている為、お隣のお店に音が大幅に漏れてしまう懸念がありました。実際にどれくらい漏れるかを調べる為、バーのオーディオの音量をカラオケで使用するであろう音量にセットし、お隣のお店に行ってみると、その店で鳴っているかのごとく漏れていました(汗)。バーのオーナーとお打ち合わせをさせて頂いた結果、できる限り予算をかけずに近隣のお店に迷惑をかけない提案を求められました。
防音は、新築時に施すことが多く難しいテーマですが、できないことはありません。リフォームとして防音する方法のほとんどは、壁や天井面の表面に加工をを施すという方法です。今回は、費用の問題で段階を踏んでご提案していこうと考えました。まずは、ダーツバーということもありデザイン性を考えると、店内の高級感も上がり一番投資効果がある遮音、防音カーテンをご提案しました。遮音カーテンとは生地が何層にもなっていてチタンや特殊金属を織り込んだカーテンで、何層にもなっている為、遮音のみならず遮光、防温効果も必然的に得られます。

実際に施工した結果、とりあえずはカーテンのみで大丈夫そうです!とのお言葉をいただきました。もしどうしても、カーテンで効果が出きらなければ、次はカーテンと壁の間に吸音シートを張るご提案を使用と思っていました。

施工した後、前回の実験と同じ設定で、お隣のお店に行ってみました。すると、高音は驚くほどに聞こえませんでしたが低音はやはりすこし響いていました。結果、体感でお伝えすると音漏れとしては半減は確実にしたと思います。ピアノや話し声なら相当の効果が期待できるのではないでしょうか!

防音、遮音、保温、遮光などでお困りの方がおられましたら、空間デザインエイトにお気軽にお問い合わせください。いろいろなご提案をさせて頂きます。

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