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命を守れない核シェルターは意味が無い。どんな核シェルターかの例

命を救えない核シェルターは意味が無い。

 核シェルターとは 

核シェルターとは核爆発によって発生する

・爆発の衝撃
・爆風
・放射熱
・火災
・水害
・放射線
・二次放射能による空気や水や土壌の汚染

上記から人命を守れないと意味のない核シェルターとなります。
 
放射能による空気や水や土壌の汚染から人命を守れないものは核シェルターではありません。単なる「シェルター」です。

意味がない核シェルターの提案をする業者には注意

人命を守れないものは核シェルターではありません。
それは、単なる「シェルター」です。

シェルターとは、避難所。以下のように幾つかのレベルで異なる意味を含む。 戦略レベルでは、防空壕などの核シェルターを含む避難施設。 戦術レベルでは、など簡易の防衛拠点で、塹壕に併設される。 天候などから身を守るための「雨風をしのげる場所」。
ウィキペディア

核爆発から人命を守れるものこそが「核シェルター」です。
しかし、
弊社にお問合せ頂いたお客様の情報ですが
確実に、核爆発から人命を守れるか不安なものを「核シェルター」として販売している業者もあるようです。
・爆発の衝撃・爆風・放射熱・火災・水害・放射線・二次放射能による空気や水や土壌の汚染。この6つから確実に人命を守れる核シェルターを作らないと意味がありません。
1つでも見落とすと意味の無い核シェルターになってしまいます。

意味のない核シェルターの無駄な理由


例えば、爆心地から2~3.5km以内:爆発の衝撃・爆風・熱・火・水から身を守る頑丈なコンクリート施設が必用です。
一方
爆心地から2~3.5km以外:空気清浄機(ろ過装置)をご自宅に取り付けるだけで放射能被曝被害を十分に防ぐ事が可能です。
 
これらは、スイスやイスラエルでの実証実験済みの話しです。
このように、爆心地から離れているのに頑丈な核シェルターは必要ないですし、逆に爆心地に近い場所で十分でない核シェルターだと命が守れません。

核シェルターの食料・水・トイレ・シャワーなどの確保

核シェルターに数日~数十日も入ったままとなると、食料・水・トイレ・シャワーなどが当然必要になります。
単純に6畳くらいの核シェルターを。。。と考えている人は甘いです。
6畳に2人?3人で入るとしても、トイレ・シャワー・食品庫・水槽のスペースを考えると結構、大きなスペースが必要になります。
また、それに加えて空気清浄機(ろ過装置)や、トイレ・シャワーなどの排水を貯めるタンクなどのスペースも必要になります。
用心深く2ヶ月間分の水・食料を置くスペースだけでも大きなスペースが必要になります。
より長く生活するには水や食料をなるだけ節約する事が大切です。

人命を守れない核シェルターの例

爆発の衝撃から人命を守れない核シェルター

核シェルターは核爆弾の衝撃、爆風で壊れないように重厚な造りでないといけません。
どんなミサイル爆発の衝撃からも人命を守るもの為、耐え抜く為にコンクリートの厚みは30センチ以上なければなりません。
爆心地から近ければ近いほど厚いコンクリートの壁が必要です。

壁だけ丈夫でもいけません。
核シェルターはドアも、外の火災や汚染された空気などから室内を守り生き残れるドアでなければなりません。
爆心地付近でも爆風や熱を耐え抜く厚み、強度。汚れた空気から身を守る密封性のあるドアが必要です。

爆風から人命を守れない核シェルター

爆心地付近の爆風はビルをも吹っ飛ばすほどの爆風です。
これは、地上では、どれだけ頑丈なコンクリートでも建物自体を吹っ飛ばされる可能性があります。
なので、爆心地近くの場合は必ず地下に核シェルターを作る必要があります。
逆に爆心地から遠く、放射能汚染の被害だけなら地上の核シェルターでも大丈夫ですが、どこに核爆弾が落ちるか分からないので、地下に核シェルターを作るのが良いでしょう。

放射熱から人命を守れない核シェルター


爆心地の近くだとスゴい放射熱が予想されます。
その放射熱から人命を守るには外気温の影響を受けない作りにしないと意味がありません。
壁、床、天井、入口のドア、換気口、全てが放射熱に耐えられる素材、厚みでの核シェルターでないといけません。
核シェルターの中で蒸し焼きにされてはたまりません。

火災から人命を守れない核シェルター

核爆発が起こると周辺は火災が起こると想定されます。
1件の火災でも消防車が何台も集まり、何時間も火を消すのに時間がかかりますが、核爆発では爆心地から半径数キロメートルは火災の海になるでしょう。
その火災は何時間、何日も続くかもしれません。
そんな中でも人命を守るには壁、床、天井、入口のドア、換気口、全てが火災に耐えられる素材、厚みでの核シェルターでないといけません。
また、煙を入れずにクリーンな空気で生活出来る為にも空気清浄機(ろ過装置)の設置は必須です。

水害から人命を守れない核シェルター

核爆発の衝撃で川や海の水が押し寄せてくる事もあるかもしれません。
また、核爆発の衝撃で核シェルターに亀裂が入ってしまい、そこから水が侵入してくる事も想定されます。
万が一、地下の核シェルターに水が侵入してきたら人命を守ることは出来ません。
絶対にどんな衝撃でも水の侵入を防ぎ、クリーンな空気の確保が出来る核シェルターでなければなりません。

放射線から人命を守れない核シェルター


スイスやイスラエルでの核シェルターでは必ず付いている空気清浄機(ろ過装置)です。
爆風や水害から身を守れても放射能汚染されては意味がありません。
また、有事の際、停電が起こることも想定されるため、空気清浄機(ろ過装置)には手動で空気を取り込むための専用ポンプが付属しています。
火災の煙や放射能の空気をろ過してクリーンな空気の確保が出来る核シェルターでないと意味がありません。

二次放射能による空気や水や土壌の汚染から人命を守れない核シェルター

核爆発の衝撃で近隣の原子力発電所から放射能汚染が起こると空気のみならず、水や土壌の汚染も想定されます。
地下室の壁や床から放射能の混じった水の侵入などがあれば、人命を守るには不十分です。
壁、床、天井、入口のドア、換気口、全てが放射能に耐えられる素材、厚みでの核シェルターでないといけません。

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