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京都市お風呂交換リノベーションでユニットバスの土間打ち

前回に引き続き、在来工法の古く小さなお風呂から、ユニットバスへのリノベーションの様子をご覧下さい。
>>> 前回のお風呂解体までの様子

在来工法のお風呂をユニットバスにリノベーション

こちらは在来工法で作られた古いお風呂を撤去後の様子です。
古い浴槽や給湯・給排水設備を撤去。新たにお風呂の土台をつくり、給湯設備、給排水管を設置していきます。

浴槽を撤去した土間部分にワイヤーメッシュを敷きます。
これは、コンクリートの割れを防ぐ補強となります。

ここにコンクリートで土間打ちをします。

職人さんがコンクリートの表面を平らにならしていきます。

土間打ちが終わったら、コンクリートがしっかり乾燥するまで時間をおきます。
乾燥すれば、次はユニットバスを設置します。

在来工法のお風呂とユニットバスのメリット・デメリット

中古住宅などでは在来工法でタイル張りのお風呂であることがほとんどですが、最近の新しい住宅では、大半がユニットバスでの施工となっています。
今回のお風呂リノベーション施工事例のように、在来工法のお風呂からユニットバスに交換をするケースも多くあり、私共でもご依頼を頂くことが多い工事のひとつです。

なぜこのようにユニットバスが使われているのか、それはやはりメリットが大きいからです。

では改めて、在来工法のお風呂とユニットバス、それぞれにどういった特徴やメリット・デメリットがあるのか見てみましょう。

在来工法のお風呂

在来工法のお風呂のメリット

在来工法というのは、下地から、タイル張りなどひとつひとつ職人が作り上げていくお風呂。そのため、

  • ・サイズやデザインなど自由に設計できる
    ・床、壁、天井など自由に組み合わせができる
    ・バスタブや窓、扉など好みのものを入れられる

といった自由度があるのが魅力です。

在来工法のお風呂のデメリット

自由度の高い在来工法のお風呂ですが、ユニットバスと比較すると

  • ・工期がかかる
  • ・費用がかかる
    ・劣化やひび割れなどによる水漏れや腐食等
    ・掃除の手間がかかる
    ・定期的なメンテナンスが必要

といったところがネックとなります。

ユニットバス

ユニットという文字通り、お風呂全体がひとつのまとまりになっています。

ユニットバスのメリット

ユニットバスにはたくさんのメリットがあります。

  • ・工期が短い
  • ・在来工法より安い
    ・安定した品質
    ・機能が充実
    ・掃除がしやすい
    ・水漏れや腐食のリスクが少ない
    ・段差の解消

など、在来工法と比較すると工事から日頃のお手入れまで、手間のかからないところが大きな魅力。防水性が高く水漏れや腐食のリスクが少ないのも安心です。

ユニットバスのデメリット

メリットの多いユニットバスですが、デメリットがゼロというわけでもありません。

在来工法であれば、例えば変形タイプのお風呂なども作ることができますが、ユニットバスはユニットになっているため完全に自由というわけにはいきません。

ですが、最近では2.5センチ刻みで限りなく無駄なスペースを作らずに設置できるユニットバスもありますし、ワイドタイプの浴槽もあり、自由度が広がっています。

さらにデザインやプラスアルファの機能などを選ぶことも可能。日々のお風呂掃除は手間ですが、そういったお手入れを楽にする機能をもつユニットバスなどもあるのです。

入浴時のヒートショックなども問題になっていますが、ユニットバスは二重構造になっているため、在来工法のお風呂より暖かく、冷えにくいのもおすすめポイントです。バリアフリー化などにも対応しやすく安心なのです。

お風呂のリノベーションやリフォームのご相談はお気軽に

在来工法もユニットバスも、お風呂のリフォームやリノベーションを検討するなら、私共 住宅デザイン施工のプロにお気軽にご相談下さい。これまでの事例などを元に素敵なリラックスタイムを過ごせるお風呂リノベーションのご提案をさせて頂きます。

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